パティスリー・パリセヴェイユ

東京、自由ヶ丘にあるパティスリー・パリセヴェイユ

東京の自由が丘にあるパティスリー・パリセヴェイユは、東京でも非常に有名なスイーツ点です。
東京、特に都内にはたくさんのスイーツ店がありますが、特別な日に頂きたいスイーツということなら、やはりパティスリー・パリセヴェイユです。
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非常に品質が高く尚且つ個性豊かなケーキたちが作られており、このお店のパティシエ、金子氏は中学を卒業すると同時にパティシエになるべく、1980年、ルノートルに入社、修行し日本に帰国してからも有名店のシェフパティシエを務めてきたという人です。

1990年にはフランスに渡仏し、フランスの中でもトップクラスのお店、4店舗で修業を積み2003年、いよいよ自身のお店としてパティスリー・パリセヴェイユを開いたのです。
きっと金子氏のケーキについてはファンも多かったと思いますので、彼が開くお店を心待ちにしていた方も少なくないと思います。

中学を卒業してすぐに自身の将来の夢を実現すべく、修行にはげんだというこの一流パティシエの歴史をみると、至高のケーキを作るということも納得なのです。

フランスの雰囲気を強く感じる素敵な店内

お店は常にこのお店のスイーツを堪能するために多くの方が訪れていますが、フランスの雰囲気を醸し出している店内は居心地がよく、もしも運よくテーブル席で食べることができるのなら、お店のこの空間もぜひ、楽しんでほしいと思います。

シンプルで飾り気がない、でも洗練された雰囲気が漂う店内はやっとこのお店の中でケーキを頂ける満足げな方々の笑顔で埋まっています。
ウッドテイストの気持ちが安らぐ空間づくりがされていて、老夫婦でも若いカップルでも、お友達同士でも理想的な雰囲気を持っています。

ロジアスというケーキは食べてみるべし

口の中に入れるとふんわりと溶けていく食感、その中にオレンジの風味がふわっと香り、スイーツを食べている中で心の力がフット抜けるような感覚があります。
スイーツがあまり好きではないという人も、このロジアスはファンになってしまうと思うくらいに、さわやかで軽めのスイーツです。

特別な日に、夫婦でちょっと贅沢に頂くスイーツ、カップルが記念日にどちらかの自宅で頂く記念のスイーツ、こうした特別な時間によく似合うのがこのスイーツだと思います。

焼き菓子はお土産やちょっとご褒美という時に最適

疲れている時、ストレスがたまっている時、おいしいスイーツがあるとそれだけでもほっとした時間を過ごすことができるのですが、そんな時間に頂きたいのがこのパティスリー・パリセヴェイユの焼き菓子です。
一つ一つ丁寧に作られている焼き菓子はご贈答用にもピッタリ、例えば出産祝いのお返しなどでもおしゃれに利用できる逸品ですし、今日は残業になりそう・・・という時に買っておいて、疲労した時のもうひと踏ん張りに食べるということでも利用してほしい焼き菓子なのです。

この他にも、スパイスを利用しているちょっとインパクトの強いスイーツがあり、スイーツが苦手という彼でも、これはおいしいと頂けるものがきっとあると思います。
お菓子作りに夢を持ちその夢を今、自由ヶ丘で実現しているそのキラキラした気持ちがスイーツにしっかり乗っている・・・と感じるお店です。

お店に行くには?

最寄駅は東急線自由が丘駅です。
営業時間は10時から20時、無休となっているのがうれしいです。
こうしたスイーツ店はかなり高いというイメージがありますが、平均して500円位から1000円位という予算で利用されている方が多いので、気軽に行けるお店と考えていいと思います。

ただ非常に人気があるお店なので、早めにいかないと欲しいケーキが売り切れということも少なくありません。